親子で一緒に|煤孫小学校PTA 会長 橋 栄司

親子で一緒に/煤孫小学校PTA 会長 橋 栄司

【スイカわり】

【スイカわり】

 本PTAでは、5つの委員会がそれぞれ企画運営し、いろいろな活動を行っている。清掃作業や親子親睦会、学年PTA行事など親子一緒の活動も多く、会員同士はもちろん、親と子のふれあいの場ともなっている。草刈りと草取りは、総務委員会が計画し、年2回行っている。2回目は、ガラス拭きなどの校内清掃もした。親子親睦会は、毎年厚生委員会が中心になって行っている。今年度は、紙飛行機飛ばしと新聞玉投げをした。紙飛行機飛ばしは、親子で作った紙飛行機を子ども達が飛ばし、たてわり班の合計距離を競う。新聞球投げは、各学年子どもの部と親の部で、新聞紙の玉を投げた距離で競い、どちらも3位まで表彰した。遠くまで飛ばすために何度も飛行機を折っている父親、心配そうに見ている子ども、思ったより遠くまで投げられなくて苦笑する母親、応援する子ども・・・。親も童心に帰って楽しんだ。最後はスイカ割りをしてみんなで食べた。夏の暑い日のガラス拭き、草刈りと草取り、さらに親睦会と盛りだくさんの行事でみんな疲れ気味だったが、親子のふれあいも会員同士のふれあいも深まった充実した半日だった。

【紙飛行機とばし】

【紙飛行機とばし】

 年間を通じては、学年委員会が中心となって取り組 む「きれいDay」の活動がある。これは各学年で課題を決めて、実践、取り組み期間が終わると学年委員が 集計し、結果を学級懇談会等で話題にする。基本的生 活習慣確立のために、何年も続けてきた活動で、来年度は、子 ども達に課題を決めさせたらど うかという声も出ている。課題 はなかなか解決しないが、これからも続けていきたいと思う。 会員相互の親睦を図りなが ら、研修し、子ども達の一層の 健全育成のために、今後もいろいろな活動をしたいと考えている。